ねこのてもかりたい

子育てとオタクを両立させる方法を日々模索しているアラフォー主腐の雑記帖。勝手気まま、思うままに書き散らかしています。

たまには「にゃんず」のお話しを② ~徳次郎くん編~


ごきげんよう。

むつ丸です。

 

 

昨日は、弥一郎くんと小梅さんのお話しをしたので、今日は末っ子の徳次郎くんのお話しを^^

 

 

f:id:cafebabymilk:20220121164146j:plain

徳次郎くん

独特な寝相の徳次郎くん。

 

この子は、2013年10月14日に我が家の子になりました。

 

 

当時住んでいたマンションの下に現れ、人からご飯をもらっていたところに遭遇。

 

割と人懐っこく、私のそばにも寄ってきたんですが、その姿が長年連れ添った子にそっくりで……。

 

f:id:cafebabymilk:20220121165829j:plain

約20年一緒だった みずえさん

 

f:id:cafebabymilk:20220121172003j:plain

保護時の徳次郎くん

ね?似てるでしょ?^^

 

しかも、次の日は台風が来るという予報。

もう保護以外の選択は私にはなかったです。

 

それでもまずは「だーさまに相談しないと」と思い一旦は家へ戻りましたが、もう一回行ってまだいたら保護する!と話してキャリーバッグを持って外へ。

 

そしたら、居てくれたんです。

 

なので、すぐにキャリーバッグへ入れて、かかりつけの動物病院へ連れて行きました。

 

病院では虫の検査やノミの駆除の処置をしてもらって、それから近くのホームセンターでケージを買って……と、私の行動力にも呆れるだーさまでしたが、無事に保護することが出来ました。

 

先住猫の弥一郎と小梅も、割とすぐに打ち解けてくれたので一安心。

 

f:id:cafebabymilk:20220121171156j:plain

保護して10日目でギュウギュウ寝(笑)

 

と思ったのもつかの間、急に元気がなくなり、ゲホゲホとおかしな咳をするようになった徳次郎くん。

 

f:id:cafebabymilk:20220121172344j:plain

 

慌てて病院に連れて行ってレントゲンで診て貰ったら、肺に膿が溜まってしまっていました。

 

先生曰く「溺れている状態」で「1日でも処置が遅れたら間に合わなかったよ」と言われました。

 

その日、すぐに膿を出してくれて容態は落ち着きましたが、これ1回だけじゃ終わらず、その後4回ほど通院・処置をしてもらってようやく肺の中がキレイになりました。

 

あのまま保護しなかったら、恐らくは2週間くらいで亡くなっていたのかと思うと、出会ったのは運命だったのかなって勝手に思っています。

 

それから9年。

 

f:id:cafebabymilk:20220121172444j:plain

 

小梅さんとは親子のような関係に。

 

f:id:cafebabymilk:20220121172809j:plain

 

弥一郎くんとは、男同士の距離感を保ちながら(笑)

 

f:id:cafebabymilk:20220121172948j:plain

 

お嬢とは、それなりに良好な関係を築いているようです^^

 

 

みんな、みんな。

長生きしてね!!!

 

f:id:cafebabymilk:20220121173101j:plain

 

ちょっと出ている牙が可愛い、徳次郎くんのお話しでした!

 

 

最後までお付き合いありがとうございます^^

 

 

おそまつさまでした。

 

o(_ _*o)